November 23, 2012

ユニクロ創業祭だからね。

ユニクロのウルトラライトダウン。
軽いし、機能的にも十分。
なんたって薄いのがいい。
街でもよく見かける。
特に今日はね。


しかし、
なぜか私が着ると貧乏くさい。

スポーティーさの欠片もない私が(運動はできるほうだよ)、
光沢のあるナイロン素材を着ると、なぜこうなるのか。

ああ、貧乏くさい。
……いや、貧乏だから当然の結果だ。
服のせいにはない。



ちなみに今年の防寒具は、
ライダース4着(増えた!)と、
デッドストックのミリタリー(ナポレオン)ジャケット。

エレガント。


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November 01, 2012

薬について

またうちの母の話。

うちの母の「迷惑」とか「大丈夫」は、自分が面倒の言い訳にしか聞こえないのだ。
その中途半端な配慮が原因でもっと大きな「迷惑」がかかることがあることを理解して欲しいのだが。


母も高齢なので、インフルエンザの予防接種は必須。
これも最初は「大丈夫」といって拒否していたが、罹患すると周囲に迷惑がかかるから(その時は毎日うちに来てた孫が受験)と説得。

今日は、
“予防接種の際はかかりつけの医者に確認”の注意事項について、

「去年いいって言ってたし、去年と同じだから訊かなくていいよね。そんなことわざわざ訊くの迷惑だし」

と言っていた。
去年と処方されている薬は違うし、問題あるなしではなくこういうのは、主治医との情報共有なのだ。

軽い脳梗塞で病院にかかり、ちょっと暑い寒いで外出しないのに、予防接種は適当。なんだそりゃ。
薬の副作用を知らないからかもしれないが、その「迷惑だから」が間違ってると私は思うよ。

医者は忙しいが、治療のために力を貸してくれている。だからこそその努力を無駄にしないためにも、確認して情報共有すべきだし、何かあったときの対処がかわるのだよ。
とくに、体に作用する薬はね。


薬については、医者じゃなくても薬剤師でも大丈夫。普段処方箋をわたしてる薬局がよい。もしわからない場合(アレルギーとかあるなど)は薬剤師さんが主治医に訊いてくれるから。


薬に関しては、自己判断は絶対禁物。
殊に、抗生物質は耐性菌で全世界に「迷惑」かける場合があるからだ。

言い訳がわりの勘違いな「迷惑」や「大丈夫」は、そうやって大きな問題になるかもしれない。


医者が万能とはいえないけど、その程度はちゃんとしたほうがよい。



これは、薬に限らず、
仕事とかでもいえること。

ちょっとした確認は大切というお話です。


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