November 22, 2004

吉川晃司のライヴ

11/21:東京国際フォーラム

とてもイイライヴでした!
(要 再編集!)

02:28:25 | route623 | comments(0) | TrackBacks

【逃學威龍3】【情聖】【1:99電影行動】

本日も周星馳映画を2本+監督作1本を観賞。

●逃學威龍 三之龍過鶏年(英題:FIGHT BACK SCHOOL 3)
●情聖(英題:The Magnifcent Scoundrels)
●1:99電影行動


『逃學威龍 三之龍過鶏年(英題:FIGHT BACK SCHOOL 3)』
出演:周星馳/張敏/梅艶芳/黄秋生ほか
監督:王晶

逃學威龍シリーズの最後、パート3は、前2作とは監督が異なり(パロディー大得意のコメディー映画監督の王晶(バリ−・ウォン))、また内容も学校とは一切関係ないある意味《大人の》映画になっていた。もちろん王晶の映画なので下らないネタは満載。しかしそこにしっかりと「せつなさ」があるのも王晶映画である。
これまた星爺がカッコイイ。あの人は色気があるのね。(笑)
でも相変わらず「俺はカンフーマスターだ!」とか言ってる。
また、張敏が美しい!!!梅艶芳もカッコイイ!!!

逃學威龍シリーズと思うと全然違うものなので、これは単独の映画と思って見たほうがよいかも。大変面白かったです。



『情聖(英題:The Magnifcent Scoundrels)』
出演:周星馳/テレサ・モウ/元華ほか
監督:李力持

話がわからない。。。相変わらず星仔の役は、口八丁な安いペテン師だった。
テレサ・モウは星仔と騙し騙されいつの間にか相棒(?)のようになってしまうおかしな女の役。龍的傅人(レジェンド・オブ・ドラゴン)で共演していたが、どちらの映画もテレサ・モウは比較的間の悪い女というか間抜けな役。この映画は星仔が要領のイイ奴なので、余計おバカに見えてむしろ気の毒になる。
元華も、龍的〜でも星仔のお師匠様として共演していて、新作『カンフーハッスル』にも太極拳の達人を快演。ようするに、顔からして功夫使いのオジサンなのだ。胡散臭いカンフーマスター。
見どころはアップルって役の女優の巨乳。
つまらなくなかったけど、腹抱えて笑える、って程ギャグが伝わらないのは残念。何度か見ないといけない。


『1:99電影行動』
SARSで元気のなかった香港を元気づけよう!と香港の俳優や監督など、香港の映画界に関わるたくさんの人たちによってつくられた短編映像集。(1作がほぼ1分程度)
周星馳は『香港必勝』の監督をしている。ファミリーを題材としているが、お母さん役は『カンフーハッスル』で獅子の咆哮が必殺技の達人を演じている女優さん(元秋かな?)。この人もいい顔。
梁朝偉とクリストファー・ドイル(王家偉映画のカメラマン)の作品がとても美しかった。
『狂想曲』はヒデキみたいなカツラをかぶって歌う劉徳華と杜[シ文]澤が気持ち悪い!(笑)
黄秋生の息子と父親みたいなのもとてもよかった。

とはいえ、短いながらもストーリーがわからず。。。これこそ広東語の勉強の教材にはちょうどいいかも。


02:26:57 | route623 | comments(0) | TrackBacks

November 14, 2004

カンフーハッスル:【MOVIE REVIEW】

ジャンプ全盛期の読者、ドラゴンボールをこよなく愛し、『自分がもしかしたらサイヤ人かも』とか、『嫌いな奴にカメハメ波を撃つ』などの妄想にかられた世代は、この「カンフーハッスル」はまさに『夢の映画』に他ならない。
周星馳よ、アンタは私たちには出来なかった事をやってくれたよ…そんな言葉がこぼれる映画なのだ。

もちろん、それだけではない。
周星馳の憧れの李小龍へのオマージュ…現在の香港映画界に於いて功夫映画に真剣に取り組もうとする制作者がいないなか、誰しもが憧れ、崇拝するブルース・リーに対しての最大の敬意を示すこととは何なのか。それは功夫映画を魂を継承し作り上げる事。『だから自分が功夫映画を作るんです』と言い切る周星馳の心意気と映画に対する深い愛情もまた、この映画を絶対に見るに値するものにしている。

古き良き功夫映画の流れを正統に受け継ぎ、なおかつ最新の映像技術を駆使した温故知新の、進化形の香港功夫映画、そして最強のエンターテイメント映画なのだ。これこそ、周星馳しか創りだせない、彼が編み出した“必殺技”なのである。

これは周星馳ファンならずとも、ドラゴンボール愛読世代、そして(保守的でない)功夫映画ファンの今季の必見マストムービーである!


04:28:55 | route623 | comments(0) | TrackBacks

連鎖反応

すごいものを観た。

新宿からの帰宅途中。
電車に乗ってたら、斜向かいに座っていた人が前屈みに座って爆睡していて、そのまま、電車の床に頭から落っこちた。
車内に轟音が響き、その人の隣に座っていた御歳60前後のオッサンが朧げに目を醒ました。
そしたらおもむろに手を頭に持っていき、プチプチとヘアピースを外したのだ。
そしてそれをナップザックにしまって寝てしまった。

マジで実話です。

02:28:35 | route623 | comments(0) | TrackBacks

韓流の影響

新宿のマインズタワーに人集りができているのを見て、通りかかりのサラリーマンが

「こういう時はな、韓国スターがいるんだ。俺は知っている」と後輩らしき連れに言い切って、人込みに紛れ込んでいったのを見た。

それはテナントの合同避難訓練だった。

02:23:00 | route623 | comments(0) | TrackBacks