November 22, 2004

【逃學威龍3】【情聖】【1:99電影行動】

本日も周星馳映画を2本+監督作1本を観賞。

●逃學威龍 三之龍過鶏年(英題:FIGHT BACK SCHOOL 3)
●情聖(英題:The Magnifcent Scoundrels)
●1:99電影行動


『逃學威龍 三之龍過鶏年(英題:FIGHT BACK SCHOOL 3)』
出演:周星馳/張敏/梅艶芳/黄秋生ほか
監督:王晶

逃學威龍シリーズの最後、パート3は、前2作とは監督が異なり(パロディー大得意のコメディー映画監督の王晶(バリ−・ウォン))、また内容も学校とは一切関係ないある意味《大人の》映画になっていた。もちろん王晶の映画なので下らないネタは満載。しかしそこにしっかりと「せつなさ」があるのも王晶映画である。
これまた星爺がカッコイイ。あの人は色気があるのね。(笑)
でも相変わらず「俺はカンフーマスターだ!」とか言ってる。
また、張敏が美しい!!!梅艶芳もカッコイイ!!!

逃學威龍シリーズと思うと全然違うものなので、これは単独の映画と思って見たほうがよいかも。大変面白かったです。



『情聖(英題:The Magnifcent Scoundrels)』
出演:周星馳/テレサ・モウ/元華ほか
監督:李力持

話がわからない。。。相変わらず星仔の役は、口八丁な安いペテン師だった。
テレサ・モウは星仔と騙し騙されいつの間にか相棒(?)のようになってしまうおかしな女の役。龍的傅人(レジェンド・オブ・ドラゴン)で共演していたが、どちらの映画もテレサ・モウは比較的間の悪い女というか間抜けな役。この映画は星仔が要領のイイ奴なので、余計おバカに見えてむしろ気の毒になる。
元華も、龍的〜でも星仔のお師匠様として共演していて、新作『カンフーハッスル』にも太極拳の達人を快演。ようするに、顔からして功夫使いのオジサンなのだ。胡散臭いカンフーマスター。
見どころはアップルって役の女優の巨乳。
つまらなくなかったけど、腹抱えて笑える、って程ギャグが伝わらないのは残念。何度か見ないといけない。


『1:99電影行動』
SARSで元気のなかった香港を元気づけよう!と香港の俳優や監督など、香港の映画界に関わるたくさんの人たちによってつくられた短編映像集。(1作がほぼ1分程度)
周星馳は『香港必勝』の監督をしている。ファミリーを題材としているが、お母さん役は『カンフーハッスル』で獅子の咆哮が必殺技の達人を演じている女優さん(元秋かな?)。この人もいい顔。
梁朝偉とクリストファー・ドイル(王家偉映画のカメラマン)の作品がとても美しかった。
『狂想曲』はヒデキみたいなカツラをかぶって歌う劉徳華と杜[シ文]澤が気持ち悪い!(笑)
黄秋生の息子と父親みたいなのもとてもよかった。

とはいえ、短いながらもストーリーがわからず。。。これこそ広東語の勉強の教材にはちょうどいいかも。


Posted by route623 at 02:26 P | from category: 香港電影 | TrackBacks
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