August 28, 2013

ウェブ屋の戯言


ウェブの良いところは、紙モノより、アクセシビリティが高いこと。
アクセシビリティとは、ざっくりいうと「どんな条件でも誰でも使いやすくわかりやすいこと」。
でも、アクセシビリティとデザイン性は共存しえないことはないけど、必ずしもできるものじゃない。

ビジュアル重視の使い勝手がよいサイトはあるんだけど、
視覚に障害のある方などに対してはあまりやさしくないこともある。
音声読み上げすると内容が全然わかんないとか。
「ユーザの使いやすさにどこまで対応できるか」逆に言えば「ユーザをどこで切り捨てるか」は、
デザインだけでなくコーディングのスキルにも関わってくる。
もちろんスキルが高ければ、共存できる可能性は高くなるのよね。


ウェブ屋は、絶対にそこを忘れちゃいけないと思う。
紙と違って「見える表側」「見えない裏側」が存在するから。
それによってもっと多くの方が使えるサイトになるわけだから。
どのようなお客さんがみるのか、内容がつたわるか、使いやすいか、それによってデザインもかわるけど、
もっとも不便な人が使いやすいものこそより多くの方が使いやすいものだと思う。


でも実際の現場は、そんなことよりも「見える表側」を取り繕うことが大切になってるんだよね。
「見えない裏側」で最も大事な、検索で引っかかりやすくするための「SEO対策」の理屈が
高いアクセシビリティやユーザビリティを含んでいるのも面白いところなんだけど、
ウェブ屋がSEOじゃなくて “利用者への思いやり” を意識しているかっていうとはなはだ疑問だ。

ということで、自分はそういう意味でのやさしさや思いやりとデザイン性を
できるだけすり合わせたものをめざしたいのだ。
そのためにスキルを上げていきたい。


……そういうのも含まれているので、最新技術を追いかけていかなければいけないんだけどね。
動機とか目的がこれならまだ続けていかれるかなと思う。
(現場から逃げるための言い訳ですけどね。。)



▼アクセシビリティについて
http://www.infoaxia.com/awareness/accessibility/


15:35:32 | route623 | comments(0) | TrackBacks

August 22, 2013

元気にやってます。


自分のブログをですね、
半年以上放置してるんですわ。
すみません、筆無精なもんで。


という、言い訳をするんですけど、
いい加減仕事を探さなければ。

おーい、S社よ、
お願いだから“約束通り”お返事ください。


18:09:54 | route623 | comments(0) | TrackBacks