March 29, 2012

深刻にとらえるべきこと

また体がおかしくなりましたな。

これで何度目か(笑)
こうなる前にすべき対処があるはずだが、やっぱりやりすぎる。学ばないなつくづくと思うけど、限界に行く前にブレーキをかける判断はできるようになったかな。

本当は、なるべくなら平坦に長く続けるペースをつかむことが大切なんだけど。


しかし、ストレスとは恐ろしいもんですな。
体がつらくてもメンタルがやられてなければリカバリ早いけど、逆にメンタルがダメだと治るものも治らない。


ぜーんぶ人のせいにできたら楽だけど、大抵、実際に自分に原因があるからさ。いろんな意味で。


32歳にして学ばない俺。
戦いの日々は続くよ。


13:33:22 | route623 | comments(0) | TrackBacks

March 05, 2012

べつに極端な自然派じゃないけどさ

アタクシ、
実は現在、某自然派アパレルに携わっていますの。
この業界からしたら不純な動機で働くことにしたのだが。
(だって。WEB屋ならRMSとかさわってみたいじゃん)


なかなかおもしろい記事発見。
布ナプキンの安全性
http://sekken-life.com/life/Nunonapkin.htm


この記事にある「薬事法に抵触」の可能性の部分、
販売するにあたり、私もそうとう引っかかっていた。
科学的根拠が全てではないし、体感で伝えるのはいいと思うんだけど、
使い捨てナプキン(に使われている物質)が子宮の病気や不妊の原因とかは
私個人は言わないようにしている。
暗に不安を煽るのはよくないし、
「かもしれない」に尾ひれがついて、
さも事実として伝わってしまうかもしれない。

実際に本当ならば、水際で防いだ事になるけど、全然関係なかったら?
もしくは本当だとして、煩ってしまった時こう言われたら
特にナイーブな方は自分を責めてしまうともかぎらない。

提供するこちら側が中途半端な知識(=これは時に無知よりたちが悪い)不確かな情報を伝えては絶対にいけないのでは。


生理が軽くなるについては、布ナプを使えば絶対軽くなるのではなく、意識が変わるから、ということは伝えている。
だから使い捨てであろうと「意識する」ことで変わるし、経血をコントロールするとかはそれこそ昔の日本人がやっていたことなんだもの。


でも、血液の病気の媒介については考えてなかったな。
全然違うんだけど、米のとぎ汁が環境汚染するっていうのが大げさに聞こえたように、
血液を流す事が環境汚染と言われるとなんとも違和感はあるんだけど、感染経路になる可能性は否定出来ないし、
大量の血液が環境に影響ないとも言えない…なるほどと思った。
血液の処理なんかは、病院では慎重に扱うものだしね。

これについても、もし感染の原因になった場合、我々は可能性を伝えなかった事を責められても仕方が無いし、簡単に責任が取れる問題ではない。

婦人科の病院に対して布ナプキンのプロモーションをする事もあるのだが、
なかなか賛同されない理由もここにあるのではと思う。


なかなか興味深い。
そして、情報を発信する側としても、
この記事こそ正しいと言い切れないが、
こういう可能性もあるんだな、と思って
更に調べる必要があると思う。


これは、布おむつについても同じような事がいえるのかもしれない。

(さらに、ナチュラル指向やオーガニック信仰の強い人は、漂白剤などの使用を嫌うので、消毒が不十分の場合も多いと感じるが、どうだろうか。)


ちなみに。
私は布ナプキン使用している。
正直、環境とかそんなに考えて手に取ったわけでもなく、
とくに夏場に蒸れて被れていたので、どうにもならんかと思い。
実際におしりは快適だ。

で、いちおう。
HIVや肝炎は陰性です。


12:29:38 | route623 | comments(0) | TrackBacks

しってるかい?

袋のネズミは、
猫を噛むんだぜ。

10:33:34 | route623 | comments(0) | TrackBacks