July 10, 2006

EXILEって面白い

ヴォーカルを一般からオーディションで選ぶと公言したEXILE。

サッカー選手引退した中田英寿にオファーしたとか。

ほんとなら、面白いな、アイツら。

23:05:12 | route623 | comments(0) | TrackBacks

立派な家族

憎んでいた人は、勝手に交通事故で死んで、
望まない妊娠は、放っておいたら勝手に流産した。
何も提供しなくても、生活の保証は強く求め、
いつも誰かが“人生”を巧く転がしている。

私は気が付いてしまったのだ。
彼女達は不幸になる一歩手前で、不可抗力によって救われていることに。
真実を知らない人たちは、彼女達を同情の目で見る。
それでも彼女達は不幸ばかり見て「不幸」だと言う。その不幸を誰かの所為にする。
逆に、幸せなときは、すべて自分の手柄のような顔をする。


誰かにシアワセを求めるだけじゃなく、
誰かにシアワセを与えているのかい?


綺麗事だ、理想論だ、そんなに世の中甘くない、と言うかもしれないけど、誰も独りで生活してない。
人が動けば、流れができる。その流れによって意図しない事が起こる。いつだって激流の笹舟みたいに渦に巻かれてどこに流れ着くのかわからない。けどいつももっとも穏やかな流れに運ばれるものには、荒波をくぐり抜ける苦労も、途中で転覆する理由もわかる術はない。

慎重にやっても、意図的に罪を犯しても、その後も常に駒は動き続けるもの。自分の人生の上では間違いなんてないのかもしれないね。あるとすれば、誰かにどう思われるか、ってだけで。


今までやってきた事の結果が現在なのだから、自分は概ね楽な人生を歩んでいると思う。
だけど、自分を欺かずにいたわけでは、ない。


00:48:35 | route623 | comments(0) | TrackBacks