September 30, 2006

誉められた

今日、誉められた。

元々製作で入ったワケじゃないし、Dreamweaverだって触った事なかった私が、今じゃいろんなプロジェクトの隙間をうめる何でも屋として投げられた業務をこなせるようになったことを評価された。

ついでにバイト先の社員さんに私の作品を見てもらったのだが、
『こういう(製作する)センスがある人は、自分で勝手にスキルをあげられる』
と言っていた。

私はちょこまかと手をだしながら勝手にスキルアップしていった。やって覚えたのだが、『やって』『覚えた』、ちゃんと身につけたことが評価されたのだ。

多分、向上心というやつがある、とみなしてもらえたみたい。
作ったものや、自分で身につけたものに関しては自体は自負できるけど、向上心とか姿勢は自分の物差では計れないからやっぱり、そこを見てもらえてるというのは有り難いことです。
とてもうれしかったなぁ。。。

02:26:23 | route623 | comments(0) | TrackBacks

September 29, 2006

TO THE WORLD / ホフディラン

眠れません。

とあるDVDを捜していたんだが、見つからない。
よくどこかにいって、ひょっこり出てくる代物なんだけどね。
ま、ちょっとおセンチな気分だったので見たかったんだけどね。

探し物がてらCD棚を整理してたんだけど、昔異常に聴いたけどすっかり忘れてたCDや、買ったけど殆ど聴いてないものを久々に見かけて懐かしく思った。

その中でも、ひと際目をひいたのが、
ホフディランの『TO THE WORLD』。

ホフは、小宮山雄飛のヴィジュアルと活動のコンセプト、彼のセンスが好きだが、特別に聴いたり、ライヴに行ったりした事はない。ただ、CSを見る事が出来た時は出演番組はほぼ見ていた。
ちょうどその頃にリリースされたのが、この『TO THE WORLD』だった。

初めて聴いた瞬間、まだ歌に入る前にすでにグッときたのだ。
そして様々な音楽チャンネルで垂れ流されるPVの中で、どのアーティストよりもカッコよく見えた。

最初、都市の名前が出てくるが、これは旅好きの小宮山雄飛が旅行中に経由した都市らしい。歌詞もとても素敵で、あえて何かを強く訴えているわけではないが、とても自由で前向きな歌なのだ。
何故か延々と聴いていた。聴く度に胸が詰まった。


忘れていたわけじゃないけど、他にも聴くものがたくさんあって、遠ざかってたんだけど、思わず手が伸びた。
そして、5年ぶりぐらいに聴いた。

今でも同じように、胸が詰まった。
いや、違うかな。違う理由かも。

自分がなんで胸が詰まる思いだったのか忘れたし、
小宮山雄飛がどういうつもりで作った曲かは知らないが、
この曲を聴くと、別に遠くに行かなくても、今何かが変わらなくても、自由になることはいつでもできる気がする。
自分は何かに縛られているのではなく、縛り付けているのは自分自身なのではないか、そんな気がしてきた。
振り返るのも、足元をみるのも必要なんだけど、そればかりやってたら、どれだけ前に進んでもどれだけ進んだかいまいちわからなくなる。景色が変わった事にすら気がつかない。だけど、結構前に進んでたりするんだよね。
だったら、進んだ距離を感じながら旅したほうが実感わくじゃん、って思う。そうだ、そういうことだ。
自分が自由だ、と感じるところから始まる気がする。

今思った事だから全部気がするだけだけどね。
たぶんあってるよ。

早速MP3プレーヤーに入れよう。
自転車を漕ぎながら遠くへ跳んでいこう。

そろそろ夜があけるね。目醒める明日が待ち遠しい。


04:38:13 | route623 | comments(0) | TrackBacks

12時間ぐらい

今日は12時間ぐらいPC作業したかな。
こんなにやるとバカになるね。よくない。

でも、結構あるんだよね、1日の2/3をPCにあててる日。
起きている間はほぼ全部PCの前に居る。
もし電磁波で寿命が縮むなら、私の寿命はかなり縮小されているであろう。
まぁ、短ろうがラクに死ねるなら別にいいよ。

しかしなんで極端なのだろうねぇ。
程よく何かできない。やるか、やらないか、だもんな。
大概は「やる」んだけど。

だから疲れがとれないんだよ。

そろそろがっつり充電したいなー。
出しっ放しもいい加減底が尽きた。
溜めるもん溜ないと出るもんも出ないもんね。

03:18:03 | route623 | comments(0) | TrackBacks

September 22, 2006

牛…

丸の内にカラフルな牛がいっぱい……。なんで?

『まるのうし』

とかだったら、それはそれでうっしっし。

嗚呼、死んできます。ごめんなさい。さようなら。

うしうし

しかしケイタイカメラのナイトシーンモードはすごいね。
これ撮影したの夜の9時半頃だよ。

00:07:58 | route623 | comments(0) | TrackBacks

September 21, 2006

最近のキアヌ・リーヴス

映画「イルマーレ」の公開で久々に日本のマスコミの前に姿を現したキアヌ・リーヴスをみて

田島貴男(オリジナルラヴ)だ。

と思ったのは俺だけか………?


もはやマトの頃のソリッド感が丸で無いキアヌ。
でも本当はこっちが“本物の”キアヌなのであろう。
年相応にふくよかなキアヌも、悪くない。

00:46:15 | route623 | comments(0) | TrackBacks