February 28, 2006

上顎の親知らずを抜きたい

左上顎の親知らず。
少し外側に向かって生えていやがる。

最近、左頬の奥が腫れて口が開かなくなるのだが、
どうもこいつが原因らしい(推測)
苛つくので、抜いてやろうと思う………が、

痛いのが怖いのではなく、
麻酔が怖いのだ。
何せ、薬アレルギーがあるからね。
アナフィラキシーショック起こしたら死ぬぜ。

まずそっち調べたいけど、血液検査じゃダメみたいだよ。
入院しないといけないらしい。
ケミカルに弱い俺。。。金かかるな。やれやれ。

23:31:48 | route623 | comments(0) | TrackBacks

February 24, 2006

今日、世界で一番幸せな涙と、一番悲しい涙。

何日か前に書いた、下田エミコさんの御葬式にいってきた。

奇しくも今朝、フィギュアの荒川静香さんの金メダル獲得に日本中が歓喜したその後に、それより遥かに小さい場所で世界で一番悲しい涙を見た。

だけど、不公平だとは思わない。
世の中のバランスの良さを感じた。
どんな人にとっても、世界の全てをみても、絶対的ないい事と悪い事の数は同じかもしれない。

以前『物事の善し悪しは感じ方次第だ』と書いたけど、誰かが悲しめば、別の場所で誰かが嬉しいと感じている。
それじゃ、世界の半分が幸せで、世界の半分が不幸みたいだけど、大小組み合わさって概ねそうかもしれないよ。
それはよくも悪くもなくて、人が人として向上するチャンスになってるのかもしれない。それを受け取るのも自分次第だけど。


今日、告別式の後に「いのちの電話」などでカウンセリングをされてる上村さんというおばさんと話をした。すごくすばらしい話を聞く事ができた。
そのときに『自分の気持ちを変えたスイッチのような言葉』という話をしたんだけど、上村さんに「むっちゃんは感受性が強いから、それをスイッチとして感じられるんだよ」と言われた。とても嬉しかった。バカみたいに同じような事を考えているけど、ただでは起きない性格がそれを何かに生かそうとするみたい。
ネガティブだからポジティブに……ひとまわり廻って前を向く。
結局受け取り方次第。自分を壊すチャンスと、壊れた自分を治すチャンスを与えてもらって、自分は今のところとても幸せなのだと思う。

23:34:11 | route623 | comments(0) | TrackBacks

February 22, 2006

また

NINE WESTのブーツを買ってしまった。

23:28:47 | route623 | comments(0) | TrackBacks

誰かより辛いとか、幸せだとか。

つらいとか、かなしいとか、
嬉しいとか、しあわせとか、
誰かと比べるもんじゃないな、と思う。

去年、確かに自分は辛かった。
常に気持ち悪くて、いつ酷くなるかと思うと
外に出るのも人に会うのも怖かった。
原因も判らない、治るあてもない。
この消極的な生活に何の意味なんかあるのか?
逃がしてくれる何らかの出来事が訪れるのを期待した時もあった。

でも、この程度で死にたい奴は普通の生活してたって同じだろうよ。
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02:27:52 | route623 | comments(0) | TrackBacks

February 21, 2006

大好きな下田さん

昨日、小さい時からずーっと可愛がってもらってて、ずーっと大好きだった下田エミコさんっていうおばさんが亡くなりました。
ショートカットでボーイッシュなんだけど、とってもオシャレで、明るくて元気で大好きだった。
母と見比べながら下田さんがお母さんだったらいいなー、って本気で思った事もあった。
最後に会ったのは、随分前…一昨年の夏かな。「ベビーシッターの派遣ネットワークを作りたいんだけど」って相談したの。結局何にもしてないけどね。(苦笑)

東久留米の議員さんだったんだけど、現職のときに大腸癌になった。
抗癌剤の副作用で皮膚が真っ黒になったり、躁鬱が激しかったり、だるくて立ち上がる事もできなかったんだって。でも持ち前のパワーで打ち勝って、克服しました。
それから任期満了で議員を辞めて、後継者の間宮さん(私が選挙手伝ってた人)に意志を託して、
今度は背後から支えてくれていました。
それからわりと直ぐに再発。いろんなとこに転位してた。最後は脳って言ってたな。
サイトで闘病記を書いてたんだけど、いっつも明るくて
『病院帰りに美容院に寄って(笑)ヘナで髪をそめてもらったら凄い赤毛になってしまって、みんなに笑われた」って書いてあった。
掲示板に『お庭の無花果に美味しい実がいっぱいで、毎日食べるのが楽しみ』って書いてあったから
私が「ドライいちじくは大好きだけど、生の食べた事ないんです」って返事書いた。
そしたらすぐに『いっぱいなってるから食べにおいでよ』って誘ってくれた。
「私も調子が悪くてご飯が食べられないんですよ」って書いたら、
『食べられないのは辛いね。だけど、むっちゃんは料理が好きだから食べられるものを作ることができるね。』って返事をくれた。下田さんもお料理が凄く上手で、郷土料理とか、食欲がない日に食べられた料理なんかも掲載してくれてた。食欲ない割によく食べてるな〜(笑)と思って見てた。
治験の為に入院するときは『今回の病院は病室から海が見えるので楽しみです』って書いてあった。
『脳の腫瘍が小さくなって嬉しい』って書いてあった。

去年の秋か、初冬の頃から日記の更新がされてなくて、また入院したらしい。でも元気だったんだって。
10日位前に体調が悪くなってまた入院して、土曜日には元気になってすぐ退院することになってたんだけど、日曜の朝に急変して亡くなったんだって。

間宮さんの選挙のとき、間宮さんスタッフと下田さんが対立してるふうだったときも、私には利害関係がないからいつもと変わらず可愛がってもらっていたし、むかしむかし下田さんが現職の時も事務所に勝手に上がり込んで遊んでたし、あんまり子供が出入りする場所じゃなかったからみんなに凄く可愛がってもらってたな。忘れてた。

壮絶だったはずなんだけど、あまりにも明るかったからそんな気がしてない。
でもずっと闘ったから、お疲れ様でした、って気持ちもする。
今はまだぼんやり悲しい。でも『死』に対して凄くリアルに感じる。正直、姉の旦那さんよりも。

こういっちゃなんだけど、8年ぐらい薄い付き合いしかしてない法律上の身内より、20年近く大好きだった下田さんや、親しくなって2年ぐらいだけど粋でオシャレだった佐々木の爺さん(も選挙仲間)が亡くなったときの方がずっと重い。

今はまだぼんやり悲しい。悲しさの輪郭がつかめてない。
木曜日にお通夜と、金曜日に告別式がある。
そのときにどう思うんだろうな。恐いな。

とりあえず、お庭の無花果をごちそうしてもらう約束をしたから、今年もらいにいくね、って言うんだ。

01:56:33 | route623 | comments(0) | TrackBacks