September 18, 2005

モラルハザード

モラル崩壊の現場を目の当たりにしている。
もっとも身近な、原点であり最小単位の社会の中で。

幼少期に教え込まれる「モラル」の一部は、
大人達の都合であり、現実からして理不尽なものが存在するといえど、
自分達が大人になって選択権を持った時でも、正しかったと感じるものは多くある。

でも、その『正しさ』の観念自体にいろんな解釈がある。
自分を取り巻く社会の状況によって判断基準や価値観はかわる。
50年前の正論が、現在では異論になってる事もある。

これ、ジェネレーションギャップってやつ?
頑に守ってきた『正』の道が、家の中で最も通用しないワケ?
いや、むしろ自分がズレてるのか?
確かにかなり古風といわれるけど。靴をそろえろ、とか、食事は座って食べろ、とか言うと「可哀想だ」と言われるのだか……。間違ってるのか?理不尽か?3回注意してわからないとそりゃ怒りますけど。古いのか?

大人が「子供達が乱れてる」と感じるのは、世代の違う大人と子供との感覚の中心軸がずれているから。子供達からしたら「乱れてない」普通の生活なのだろう。そのズレが新しいものを生んで新しい文化になるのだろうけど、私は私の世代の「スタンダード」に追いつけていないのかもしれない。自分が正しいと思ってる事は、今は正しくないのかもしれない。

モラルが崩れているのは、自分なのかもしれない…のかなぁ…。

04:53:18 | route623 | comments(0) | TrackBacks

靴買いが止まらない。

また買いました…。
変なピンヒール…。
しかし買い物上手…。
新宿っていい街だな…。

ゴールド、なんとjerry beansの!(3150円/多分6割引ぐらい)
ピンクのハラコ(1050円)


01:15:37 | route623 | comments(0) | TrackBacks