October 26, 2005

東京国際映画祭:『真昼ノ星空』観賞

今日、ワン・リーホン王力宏/鈴木京花 主演の
『真昼ノ星空』を見に行った。

真昼ノ星空紹介(東京国際映画祭公式サイト内)
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台湾マフィアで殺し屋のリャンソン(だっけ?王力宏)の、独り身の弁当屋の店員・ユキコ(だっけ?京花さん)への静かな恋心を、沖縄の穏やかな風景と共に淡々と描いた作品。

上映後に中川監督のティーチインがあったんだけど、映画を撮る際は脚本よりビジュアルが先行するそうだ。確かに台詞が少なく、印象的なシーンが多い。奇を衒ったものではなく、静かな日常を切り取ったような映像が続く。

映画はあえてキャラクターの背景の説明は必要最低限にし、含みを持たせた作りだったので、観客がそれぞれの解釈で感情移入して見る事ができる、と思う。

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October 18, 2005

“アイツ”がやってきた!

秋の夜長、
久々に“アイツ”がやってきてるね〜。

下の文章、かなりキてるね〜。

ある意味本調子?!

みんな、気をつけろ!
“アイツ”が狙ってるぞ!


次回は、au用着信音作成について!
おたのしみに。

10:01:23 | route623 | comments(0) | TrackBacks

October 17, 2005

愛のセオリー

愛って何だ?というから


愛が何かわからないから、愛に迷うのさ。

答えが独りじゃだせないことに気がついた時に何かわかるのさ。
君と誰かが出会う度に、その2人に因って答えが導かれるのさ。

誰かが居ても「独り」の人には愛なんてわからないんだよ。
いくら一方的に気持ちを燃やしたって。愛情とは言うものの、愛と情は違うから。

人は「情」故に相手の我が儘を許し、お互いの要求が満たされ続ける事を「愛」と錯角するけど、それによって捨てた筈の万能感を取り戻してしまったとき、相手が自分を満たせないと感じたらまた別の理想を求めだすでしょう?そしてまた万能感を捨てて取り戻してを繰返す。自分しかみてないから愛は幻なんていうんだ。

愛は求めるものではなく、与えあうものなのさ。



こんなことを、かきました。
皮肉っぽい?皮肉だけど。
でもさすがにトドメはささなかった。
自分を哀れんでるってわかってるじゃないか、と。


愛があるから情が生まれ、情があるから愛が生まれるとしても、愛と情はベツモノだ。
私が抱くのは愛ではなく情だと気がついた。情とわかって情をかける。だから余計に鬱陶しい。

00:07:36 | route623 | comments(0) | TrackBacks

October 13, 2005

悪意のない残酷さ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051012-00000313-yom-soci

小1スーツケース死、7歳男児が閉めたのが原因と判明

 那覇市久米のマンションで7日夜、小学1年男児(6)がスーツケース内で死亡した事故で、那覇署は12日、一緒に遊んでいた同市の小学2年男児(7)が、スーツケースを閉めたのが原因として、この男児を児童福祉法に基づき、沖縄県中央児童相談所に通告した。

 調べによると、この男児は、死亡した男児がスーツケースに入り、「閉めて」と言ったため閉めたが、開け方がわからなくなり、そのまま帰宅した。帰宅後も「しかられるのが怖かった」ため両親に話さなかったという。

 同相談所は「男児と親に対し、児童福祉司による精神的なケアを行う」としている。

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昔、子供が公園でかくれんぼ中に不法投棄されていた冷蔵庫に隠れたがドアが開かず、閉じ込められて死亡した事件があったことを思い出す。

一緒に遊んでいた子供達が冷蔵庫に隠れた子供を見つけられず、勝手に帰ったと思って自分達も帰ったんじゃなかったかな。ドアを閉めたのは友達だった気もする。
これも子供ならではの悪意のない浅はかさが起した事件。…人為的な事故なのかな。

どちらも子供故の残酷さを感じる事件だと思う。
うちの姪は、悪意なく残酷な事をする。やっぱり7歳。
『罪とは何か』なんて考えは経験値のない子供の世界には存在しない。人間は社会で多くの価値観に触れ、学び、曖昧に罪悪感や後悔などを感じ、次第にそれら輪郭を掴む。そして自分と社会の価値観を見い出す。
価値観は一生更新し続けるものだけど、少なくとも日本の標準の対外的な感覚を得る過程……世の中に悪い事や怖い事があることは知っているけど、経験値がないが為それを判断できない曖昧な価値観を持つ時期の子供がもっとも怖い。純粋で悪意のない「過った選択」をするから。
友達がどうなるか想像できず、自分の保身を考えた。今の時点で想像できる恐怖に対し防御本能が働いた結果。精一杯の自分の最前の判断が、これだった。


イエス・キリストの言葉だったかな。
罪は気付いた瞬間に神が許したもう、と。

もし気付かない事が罪なら、気付く由もない罪を犯した人間は許されないままのか。許される為に犯してない罪まで悔いて意味があるのか、わからん。


02:24:35 | route623 | comments(0) | TrackBacks

偉大な会社、かもしれない。

にわかHTMLコーダ−な毎日を送っておる。
バイト先で、久々に新しい事を叩き込まれておる。

某企業サイトのリニューアルに伴い、人出が足らんということで、関係ないバイトのわしもお手伝いすることになった。
しかし、結構ハードに使われている。

来週あたまに一般公開されるので、いよいよ修羅場化してきた。
なんだか発注先のディレクターが窮まっているらしく電話口で「オフィスでお茶で会社運んでます(次長課長)」状態らしい。キケンだ。

正直バイトという立場だから、現場が混乱しても逃げの口実はいくらでもある。プロジェクトの内側にいるわけではないし、ほいほい投げられてきた作業を機械的にこなせばいいだけなのだが、それでも技術的な収穫は多い。
こういう築いては壊しの繰り返しみたいな仕事は、義理と人情で請け負うとロクな事がないが、割り切ってやってると良い反復練習になる。今の立場は金貰って実践的に勉強してるようなもんだ。
これが渦中にいて切羽詰まった状態になったら、スマートに物事を運びたがる自分としては即胃に穴が空くかもしれないけど、今の立場はオイシスギル。

なので、体力的にはまだまだ復活したとは言えないから23時帰宅なんてのが続くとさすがにキツイ。(早く行っても帰りが遅くなるからのんびり午後イチ出勤してる俺!(笑))それでも身につく事が多くて、修羅場真只中の人たちに対して申し訳ないけど、ちょっと楽しい。
前回も書いたが、仕事で得た知識を早速応用したし、なんか『進化』してる実感を得ている。技術だけでなく、サイト上の記載にまつわる“お約束”的なことも憶えていくし、どんどんいろんな事がわかってきて今が一番面白い時期かもしれない。


実は、一応明後日で、今のバイト先に入った理由のメインの仕事が終了する。その後どうするのか?ということになってて、次の仕事が見つかる迄は超雑用として雇っててくれる、という有り難いお話になっていた。でもあくまでバイトだから一定の拘束時間がなく、収入を保証してくれるというわけでもない。仕事があったら来てね、という程度で都合良く遣われるけど、こっちものんびりやりたいし3年目だし……ってな呑気な具合だったけど、前より仕事が振りやすくなった分、ガンガン作業が来るようになってしまった。このスタンスでもなら喜んで続けますよ。(笑)
でも、学びながらお金もらってるような状況や、マイペースにやらせてもらえる環境なんて他にはないと思う。けっして楽な事をしているわけじゃないけど、自分にとって一番いい時間帯と配分で自由にさせてもらってるというのは本当に有り難い。会社には凄く感謝している。微妙な立場故に3年居ても私が何者か知らない人が殆どだけどそれでも構わん。
もうちょっとお世話になってスキルアップもしてしまおう、と思う。

01:42:38 | route623 | comments(0) | TrackBacks