September 28, 2005

初体験

俺がもし、猫だったら、背筋を伸ばすぜ。

で、お馴染みのヨコワケロンサムことイシカワです。


今日、怒髪天/町田康グループ@恵比寿リキッドルームに行ってきた。
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September 27, 2005

散髪して心機一転、ヨコワケの世界へようこそ。

昨晩(一昨日の夜)、突発的に髪を切る事にした。
いつも俺カットだよ。あ、セルフカット。いつもだよ。

そもそもここまでの変遷が
増子真二ばりのウルフカット→カンフーハッスル周星馳
→ミディアムレイヤーっていうの?→
それが伸びてクラゲヘアーになった。
山のものが海のものだよ。これ如何に。

人生史上最長の長さ。ときどき梳きはしたものの
なんとおだんごできるまで伸びた。
しかし毎朝髪を結ぶのが面倒になってな。
帽子かぶるにしても長過ぎてもはや邪魔だったし。

じゃ、切ってまえ、と。

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01:42:01 | route623 | comments(0) | TrackBacks

September 26, 2005

凄い墓

この間、ワイドショーみてたら
『今、洋式の横長の墓石が流行ってる』っていう特集をやっていた。
うちは母方がカトリックなので、おじいちゃんのお墓は十字架なのだ。流行りに関係なく洋式ってことなのかな。

で、洋式が更に進化(?)して生前好きだったものをデザインした“変わり墓石”みたいなのも増えているらしい。

サッカー好きの人で、サッカーボールをモチーフにした墓。

ギター型ってのがあったな。

同じ楽器だと、奥さんがオルガンを弾くのが好きで、旦那さんがハーモニカを吹くのが好きだったから、それらをモチーフにしたっていうやつ。でもこれ、オルガンに対してハーモニカが小さくて生前の力関係を示してるようにも見えた。

御健在のカタツムリの研究者に、子供達がカタツムリ型墓石をプレゼントしたとか。

で、びっくりしたのがリンゴ。1mぐらいのまるまるリンゴ。(切ってても嫌だけど。)
なにが驚きってさ、その人リンゴ農園の人とかでも何でもなくて、ただ『おじいちゃんがリンゴが大好きな人だったから』っていう理由だったから。所縁もなにもないじゃん…!

じゃ、何かい。尾崎豊が好きな人は盗んだバイク型かい?

……間違ってますか?

まぁ…墓石の形は何でもよいと思うけど、やっぱり亡くなった人が「それはちょっと…」っていうのはどうなのかね。それに、いずれそのお墓に入るかもしれないんでしょ??
特徴のあるお墓も面白いけど、大事なのは『お墓参り』にちゃんといって御先祖様を大事にすることじゃないかね。

そーいえば、夏以来おじいちゃんのお墓に行ってないや。
今週末にでも行こうかしら。うち、お盆とかお彼岸とかないもんだからいつでもいっちゃうもんね。
凄いぜ、おじいちゃんのお墓のところにベンチがあるんだぜ!
おはぎ食べようかな?!
なんか無茶苦茶。


23:17:52 | route623 | comments(0) | TrackBacks

September 25, 2005

本物の孤独とは。

実に寂しい!人間が寂しい!
25歳の娘ッコが社会の隙間に自ら身を埋めていいものか?

もともと東久留米ってとこが地元で、今も友達も知り合いも皆東久留米近辺なのだ。
2年前に練馬に越したが、現住所の近くに住んでいた高校の友達はみんな引越してしまっていた…。
バイトでも人に接しないもんだから、めっきり新しい友達ができない。
みんなふつーに社会人だから遊んでくれないし。こっちもみんなと同じ金銭レベルで遊べないし。……情けねー!

ふつーに近所に飲み友達が欲しいのだな。安居酒屋でグダグダする。でも、あまり飲めないけどね。
地元の友達に「こっち来い」とはいうが、自分から地元には出向かない。あ、それが悪いのか。もしかして閉め出しくらってんのか??

だからってひとりで夜な夜な歩き飲み(飲み歩きではありません。)してる場合じゃないよな。明らかに不審人物!!

ま、いいけど。いや、よくないよくない。
「人と協調できない」って言いながら人とつるんでる奴らより、「協調したいんだけど、してくれない」の方が真剣に孤独を感じててカッコイイもん。(居直り)

13:15:56 | route623 | comments(0) | TrackBacks

さて、直感勝負の結果は如何に。

えー、今朝から雨が降っていたので、ハナレグミのフリーライヴには行かなかった。

で、ハローケイスケのウルトラ単独ライヴに行ってきた。
周りに奨められたわけでもなく、ネタもまともに見たわけでもなくて、『直感』としか言い様がないのだね、これが。「直感買い」。多分面白いかもってだけでいきなり金払って単独公演に行ったわけさ。たまにあるんだけど。

で、勝敗は…まぁ勝ちかな。

単独のネタは最初だけで、以降はたくさんの後輩芸人と絡んでたので、ハロー単品の笑いのスキルがどんなものかは実はよくわからなかった。ただ、物凄いマイペースな芸人だという事はよくわかった。

親和性の低いピン芸人が、複数の人間と絡むと相手のペースを掻き乱しお互いグダグダになるという状況は、本人達が意図しない笑いを生む。但し、それはあくまで偶然であって、そのシチュエーションが面白いだけで、笑えるに値する質があるものかは甚だ疑問だ。それも込みで『笑い』ならいいが、それだけのものには『笑い』の価値はない。

例えば……振り返り様に自分の手が偶然にも美女の巨乳にぶつかったとしたら、きっとラッキーだと思う。しかし、偶然に頼らなくてもその乳をいつでも好きな時に揉みしだけたとしたらどうだい?
……例え、間違ってますか?

ま、でも芸人が瞬発力でしか笑いがとれなくても、みてるこっちはその瞬間面白ければいいんだけどね。そういう部分もないと困るんだろうけどね。ただ、金払って見てるのだから、平均して面白いという確証は欲しいもんだ。とはいえ、安心感があるものを見てもしょうがない。

今回、それが得られたか?と言われれば、『まぁ、あったな』っていう感じ。雰囲気自体は嫌いじゃない。シュールな存在感はむしろ好きだ。


最近の若手芸人は『巧い』とは思うが面白くない。巧くなくても面白い方がいい。
ハローケイスケは陽の笑いではなく、陰の笑いであろう。その瞬間の鈍い笑いがあとからじわじわと効いてくるタイプでなかろうか。それを意図してるかは知らないけど。ま、どうでもいいけど。

01:55:08 | route623 | comments(0) | TrackBacks